さてさて、2日目です。この日は行きたかった島に行きます。その名も、小豆島です。オリーブとお素麺で有名な島ですね。
ワクワクを抱きつつ、曇天小雨の悪天候の中、高松築港に向かいます。乗船時間ギリギリに到着した私は一目散にフェリーに乗り込みます。

フェリーで正味1時間くらいだったと思いますが、眠気に勝てず、景色をろくに眺めることもなく眠りについてしまいました。笑 ほどなくして、小豆島に上陸となりました。
またもや行き当たりばったり
こちらでも、私は当日飛び込みでレンタカーを探し、運よく見つけることができました。
レンタカーを借りて向かったのは、映画「二十四の瞳」のロケ地になった島の東端です。小豆島自体はかなり小さな島ですが、それでも40〜50分程度はかかる予定でした。
小豆島名物の生素麺に感動
この日は朝食を食べていなかったので、小豆島名物のお素麺を食べることにしました。幸いなことに10時開店のなかぶ庵さんがあったので、そちらで朝食をとることにしました。生素麺とオリーブ生素麺の2種類をいただきました。


個人的には、高松市内で食べたうどんよりも好きかもしれないです。笑(香川県民の皆様、すみません。)
二十四の瞳映画村
お腹を満たしてから、映画「二十四の瞳」の舞台となった場所へ向かいました。
映画好きな方には響くのかもしれませんが、私は映画にほぼほぼ興味がないため、「へえ、こういうところなんだな」くらいの感想しかお伝えできません。笑 映画ファンの方、ごめんなさい。
ただ、ロケーション自体はとても綺麗な場所でした。晴れていたらもっと印象が変わっていたと思います。


マルキン醤油で醤油ソフトに感動
その後向かったのがマルキン醤油。歴史ある醤油蔵が博物館になっているところで、入場料を払うとお土産の醤油小瓶ももらえます。


施設内に漂う醤油のいい香りのせいで、さっき素麺を食べたばかりなのに段々とお腹が空いてくる始末。笑 そこで発見してしまったのが醤油ソフト。
「食べないわけにいかないじゃないですか」という感じで注文したら、これがまためちゃくちゃおいしくて感動しました。写真は…食べたい欲に勝てず撮り忘れました。笑 ごめんなさい。
寒霞渓、何も見えなかった話
昼過ぎになっても晴れる気配が全くない中、私は寒霞渓という日本の有名渓谷へ向かうことにしました。
実はレンタカーを借りる際に、受付のおばちゃんに「寒霞渓は雨だから何も見えないよ」と助言をいただいていました。でも奇跡が起きるかもしれないという謎の期待を胸に向かったのです。

人の助言は素直に聞き入れるべきですね。笑
何も見えませんでした。驚くほどに。笑

この時、香川県へのリベンジ旅行を強く心に刻みました。笑
中山千枚田もリベンジ確定
寒霞渓から車を走らせ、中山千枚田にも向かいました。こちらも晴れていれば間違いなく絶景になるはずの場所ですが、ご覧の通りです。笑

世界一狭い海峡も発見
山を下りてから、世界で一番狭い海峡という土渕海峡にも立ち寄りました。

その後、港でレンタカーを返却して高松築港に戻りました。
高松に戻ってからの夜ごはん
高松に戻った頃にはお腹がペコペコだったので、ホテルを決める前に食事にしました。事前にピックアップしていたお店の一つ、ふるさとさんへ。




お通しからすでにおいしかったのですが、塩鰹のたたきと丸ごとアジフライ、どちらも静岡では味わったことのないレベルの美味しさでした。今度は旬の時期に高知まで鰹を食べに行きたいと思わせるほどでした。ポテサラまで食べて完全に満腹。
でも、香川に来て締めのうどんを食べないなんて愚かなことだと思い込んでいた私は、締めのうどんを食べにこちらへ。


ここで完全に腹がはち切れてしまいましたので、1軒目のお店で予約しておいたホテルへ。悪天候の中でも充実した2日目が終了しました。
2日目うどんカウント:1杯(累計3杯)



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