どこかにマイルで高松へ〜3泊4日でうどん7食食べた男の話①

どこかに

7月5日から7月8日まで、JALの特典航空券「どこかにマイル」を使って高松旅行に行ってきました。今回は3回に分けて旅行記を書いていこうと思います。

ちなみにルートは静岡から羽田空港へ、そして高松へというルートです。ちょっと遠回りですが、私個人的には桃鉄感のあるぶっとび企画が大好きなので、損得勘定抜きで問題は全くありません。笑

昼食を抜いて飛行機に乗り込む

1日目、朝食は自宅で軽めに済ませ、昼食は抜いて飛行機に乗り込みます。

理由は、うどんを美味しく食べるためです。笑

羽田空港のJAL機
羽田空港にて。いよいよ出発。飛行機ていつみてもワクワクするのは私だけ?

高松空港に到着後、すぐにリムジンバスに乗り込み高松駅へ。到着後すぐに向かったのがこちら。

めりけんや外観
高松駅すぐの「めりけんや」さん
めりけんやのうどん
到着早々の1杯目。うどんカウント1杯

琴電に乗って栗林公園へ

その後、琴電の駅に向かい、観光協会で教えてもらった栗林公園へ向かいます。道中、気になるものを発見。

二輪を除く標識
この標識、何が違うかわかりますか?二輪は7−9時右折できることを意味しますが、普通は軽車両を除くなはず・・・。

補助標識に「二輪を除く」という表記があるのですがこれは「原付とかバイクが除外」を意味すると思われます、私が住む静岡県では見たことがありません。あるのは「軽車両を除く」平たく言えば「自転車だけ除外」です。私が知っている限りですが。珍しかったので思わずパシャリ。この標識に見慣れた二輪乗りの方、本州にお見えになった際は気をつけないと捕まりますよ。笑

そんなこんなでしばらく歩いて栗林公園に到着しました。

栗林公園は江戸時代に高松藩主が造営した大名庭園で、国の特別名勝にも指定されている香川が誇る名所です。広大な敷地に松の木と池が美しく調和していて、日本庭園の中でも屈指の美しさと言われています。こちらの存在、正直全く知りませんでした。笑

栗林公園入口
栗林公園の入口
栗林公園園内
園内の景色。晴れていたらもっと最高だったはず

天気がよかったら最高なんだろうな、と何度頭をよぎったか数えきれませんでした。笑 高松に来る機会があればぜひ立ち寄ってほしい場所です。

80分待ちの間にホテルを予約するという暴挙

お腹が空いてきたところで向かったのが超有名店の一鶴さん。日曜日だったこともあり、なんと80分待ちでした。

なんともふざけた私はホテルの予約もせずに高松入りしていましたので、この待ち時間の間に宿泊先を予約しました。笑

予約後5分でホテルに着くと、なんとシステムにまだ反映されておらず、ホテルの従業員さんも笑うしかなかったようです。笑 しばらくフロントで待機していると名前をお呼びいただき、無事にチェックインできました。

良い子の皆様は旅行が決まったら宿くらいちゃんと予約して行きましょう。笑

大浴場付きのホテルでしたので、チェックイン後すぐにひとっ風呂。さっぱりしたところで一鶴さんからお呼びの電話がなりましたので、すぐに向かいました。

一鶴外観
一鶴さん。80分待っても行く価値あり
一鶴の酢もつときゅうり
酢もつときゅうり。骨付鳥が来るまでの一品
一鶴の骨付鳥
スパイスが効いた親の骨付鳥。これはビールがススみます。

スパイスがかなり効いた親の骨付鳥、美味しくいただきました。

香川の締めはうどんしかない

その後、香川に来たからには締めはラーメンじゃなくてうどんでしょ!ということで、行列ができていたこちらのうどん屋さんへ。

鎰角製麺外観
鎰角製麺(UKAKU UDON)。夜でも行列できてました。夜の写真は酔っ払って撮り忘れです。笑
釜玉バターうどん
釜玉バターうどん。これが締めに最高だった

釜玉バターうどん、美味しくいただきました。

1日目うどんカウント:2杯

つづく

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