2024年の仕事納めの12月27日から年明け1月4日までの9日間、屋久島と九州を旅してきた。1年半ほど経った今でも、あの旅のことをちょくちょく思い出す。懐かしさを感じつつ、九州の魅力が少しでも伝われば嬉しいなと思いながら、1日ごとに書いていこうと思う。
12月27日:仕事終わり、即出発
12月27日、仕事が終わり、年末年始の始まりに喜びを感じながら静岡駅に向かった。
西に向かうために使った交通手段が、まさかの夜行バス。笑
静岡から関西方面へ向かうためだ。夜行バスについては一言言わせてほしい。
年をとってくると中々にしんどい。
この旅で夜行バスは当分いいなと感じた。苦笑
バスに乗り込み、京都で降りて在来線で新大阪へ。そして新大阪から始発の新幹線で鹿児島中央を目指すルートだった。
12月28日:新幹線トラブル、そして屋久島へ
鹿児島中央に着いたら、まず小金太という有名なラーメン屋さんに行く予定でいた。

しかしながら、兵庫県と岡山県の境目あたりだったと思うが、まさかの沿線火災に巻き込まれ、新幹線が大幅に遅延した。ある意味で強運だったなと今更ながらに思う。
この強運のおかげで、小金太ラーメンは選択肢から見事に消え去った。リベンジを強く誓ったのは言うまでもない。笑(ちなみにリベンジは1年後に果たしたので、また別記事で書こうと思う。)
鹿児島中央駅に到着後、すぐに鹿児島港へ向かい高速船への乗船手続きをした。

そして夕方、念願の2回目の屋久島上陸を果たした。
この日は流石にぐったりで、宿でゆっくりと休むことにした。宿泊先は、初めて屋久島を訪れた時と同じ、釣具屋さんが経営している民宿だ。

翌日からの登山に備えて、早めに床についた。次の日は縄文杉へ向かう予定だ。片道6時間、体力に自信のない38歳のおじさんが挑む。笑
つづく


